2017年(平成29年)


前 夜 祭

4月8日(金)


集合 7時20分、7時30分 人形奉納、9時10分 公民館出発、15時40分~17時30分 武雄神社、18時35分~19時10分 JR武豊駅、21時 帰着


今年の前夜祭は上記のような予定でした。
しかし、前夜からの雨が上がったとはいうもののいつ降ってもおかしくない天気。
そして、残念ながら途中で雨が降りだし、終盤は予定変更となってしまいました。
その内容はおいおい掲載していきますが、まずは
平成29年長尾部下門組祭礼前夜祭開始です!


7時山車が鞘倉から出されました。もやっています。


今年は桜の開花が遅れ、今や満開寸前です。


まずは八幡さまにからくり奉納です。
糸しらべの笛が入りました。はじまります。





謡いは山車の後ろで

   
交通警備の面々が出動準備中です。この係は大変なのです。 




恒例の記念撮影。


別角度から。


役員です。向かって左が祭礼部。右が区。


祭礼保存会


友門会(ゆうもんかい)


初 老


還 暦



テレビ撮影クルーの方々。
知多四国撮影の途中脇に入ったらお祭りやっていたので寄ってくれました。
委員長緊張!
(クルーの皆さんにUP許可とってません。ゴメンナサイ)


出発まえの委員長挨拶。

区長です。

副区長の音頭で”カンパイ!”

この時すでに交通警備さんは現場で山車の出発に合わせて待機。


こちらでは出発前、友門会(若い衆の会)から祭礼部への決意表明挨拶。
この挨拶はこの後区、保存会にも行われます。


元網が延ばされ、役員一同も整列。出発近し!


直近までの雨で地面は最悪。しかし皆の心は最高!
9時10分 定刻出発です。無事のご帰還を!

     
運行コースの先先で止めます。運転手さんごめんね。   


県道古場武豊線入口に来ました。

   
ここは毎年知多四国巡礼の人達と一緒になります。ここでの光景を楽しみにしている人もいるとか。 


がんばっちゃいます!


9時40分 恒例の名鉄河和線横断。


山車の後ろには役員が続くのです。
前列が委員長を中心に祭礼部。後列は区。


役員の前には後楫目付2人、大目付(曳行責任者)が山車の動き、運行時間等に目を光らせているのです。

   
西へ向かいます。
 

休憩中です。山車が見えない! 

 
笛のお師匠さんです。

 
高欄係。電線をひっかけないよう仕事します。

 
のどかな光景です。

   
こういったのんびりした光景もいいものですナ 
   




子供たちが頑張っているから・・・

俺たちもがんばる。オリャ!


天神社曳き込み前の角で山車を止め、囃子を「車切り」に。
 

囃子の調子が上がり、拍子木が連打され、若い衆は全力で綱を曳く。
 
 
角まで来たら肩を入れ、楫を切ります。
 
「天神社」入口です。タイミングを計って!

無事「天神社」に収まりました。


分別収集にご協力ください。


天神社出発間近です


梵天さんは孤独な作業。先に一人引綱の先頭へ向かいます。


出発しました。


しばらくはのんびりと区内曳き廻しです。


今年の講元さん夫婦。一年間「八幡社」のお世話ご苦労様です。


人形のお師匠さん。孫と一緒でいいですねエ


師匠胴上げに待機する面々。


塩のシャワー

   
二人とも少し笑顔が出てます。 

   
胴上げ後の挨拶。 


朝渡った踏切まで帰ってきました。もうすぐ午前の部終了です


電車通過待機

   
待機中のヒトコマ 
   


区相談役です。


左へ曲がろうとしています。気をつけて、ゆっくりと・・・


二人とも職場では結構上の地位なのですよ。


毎年思うのです。「セマッ!」


狭いおかげで撮れます。


こんなお土産も。


公民館到着。お昼です。


休憩風景点描   
         
   
   

     
     
     
八幡車クラブバンザイ!
(久しぶりの全員集合写真)

     
空が怪しくなってきました。山車に雨具を付けます。  


午後の曳行開始


午後の最初はこんな狭い所へ入っていきます。
この道は本祭りでも通ります。
大変です。が、この狭さが面白いのです。


国道侵入前の所で休憩。前車「市場区神宮車」と後車「馬場区長北車」を待ちます。
この時間を利用して山車のカッパを取りました。

   
囃子方、元気です! 待機中に鼓部隊は交代してます。 

正面の道を今から馬場組が曳行してきて右折(写真では左「迂回」の看板があるほうへ曲がります。
そこには我が「八幡車」が待っているのです。


 
前では神宮車が顔を出し、

 
後からは長北車がやってきました。


梵天さんが移動しました。まもなく出発です。

 
拍子木が鳴りました。出発です。
 
楫を切り、方向が決まりました。イッキに来ます。走ります。
 
前方は年長さんたちです。ガンバ!


山車前は若い衆。 曳けー! はしれー!


「元網は弛ませない」が基本。そのうえで山車を運んでいきたいラインを走り込みます。


気を緩めることはできないのだ。

 
走った時も前楫は何もしません。気合を入れるのが仕事。

 
前(元網)と後楫が息を合わせ一気に切ります。これが合わないと上手くいきません。
元網監督、前楫監督、後楫目付3役の腕の見せ所。

チョイト切りすぎたようですね。切り返しです。


上手く収まりました。


こんな感じです。


動画です


坂上げ準備完了。

伊勢音頭を歌いながらあげます。

曳き込み連続写真(前から)でございます。
 

 

 

 

 

 

曳き込み動画(後ろから)です



ここから、提灯を取り付け、神社から曳出し、JRに終結。そして前田交差点でケツ別れと続くのですが、
天気が悪い方向へ向かっていることもあり、祭礼委員長たち協議の結果
提灯取り付け、JR終結、前田交差点ケツ別れは中止となりました。
残念ではありますが、安全そのほかを考慮した場合順当な判断だと思います。

変更後の行程による「前夜祭」スタートです。




夕食は武雄神社東の駐車場で。


委員長たちは変更内容の連絡におわれています。

曳き出しは予定通りの時間で。



雨にも負けず!!

曳き出し動画です。

地面が悪いため、曳き手の足の踏ん張りがきかず速度が上がりません。例年よりずいぶん遅いです。
ま、これもやむを得ないか・・・

この後雨が少し強くなってきました。一直線に公民館、鞘倉へ帰還。


予定より2時間前倒しで今年の前夜祭は終了しました。

雨が降ったことは最近もありましたが、予定より早く終わったことは久しぶりです。
今降っている雨も翌朝にはあがり、晴れてくる予報です。

無理をせず今日は早く帰って明日に備えましょう。




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